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HOLIDAY HIKER WALKING

グルーヴィーな音楽と、山が大好きな、おじさんの休日の日記です。

大菩薩嶺 ここは天国か!

登山

 前回の車で山頂まで行けた大野山を除けば、約半年ぶりの山登り。

前夜、クリコにさりげなく山登りはどうかと進言してみたところ、大菩薩嶺なら行きたいとのことで決定しました。

俺は2度目。クリコは初菩薩嶺。

 

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去年のちょうど今頃、父親と登って以来の大菩薩嶺。そのときは、天気は良かったんだけど、ちょうど富士山の周りだけ雲に囲まれていて、残念ながら富士山を拝むことは、かないませんでしたが、稜線からの南アルプスの美しさが素晴らしかったです。

さてさて、今回はどうでしょうか?

 

 

朝9時過ぎに上日川の駐車場から登山スタート。

福ちゃん荘から唐松尾根を登り、時計回りで周回する去年とまったく同じコースで行きました。

 

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お天気もさることながら、色とりどりの紅葉もすてきでした。

 

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富士山確認!テンションあがります。

 

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ここら辺まで来ると背中には常に絶景が。チラチラ振り返りながら登ります。

 

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山に来るといつも甘い匂いがする。

その匂いの正体は、この松なのか?この松の近くに来るといつもこの匂いがする気がする。

 

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 南アルプスもすばらしい。地球ってすばらしい。

 

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ほんとは山頂じゃないけど、実質山頂の雷岩に到着。

 

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早いけどここで絶景お昼ご飯。

 

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紅葉の季節だし、このすばらしい天気だけに、平日ながらなかなかの人出でした。 

隣のおばちゃん集団の雑談を、聞くともなしに聞いていると、木村さんという90歳のかわいらしいおじいちゃんがいて、そのおじいちゃんは、12時まで休憩するのは長すぎる、そんなに休んでいると体が固まってしまう。だからもっと早く出発したいと思ってることがわかりました。

 

おばちゃん集団は、結局木村さんの意見をいれ、12時まで待たずに出発しました。我々もその後を追うように出発しました。

 

本当の大菩薩嶺の山頂に向かいます。

 

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木に囲まれた展望のない山頂ですが、なんとなく趣があって好きな山頂であります。

 

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ここから雷岩に戻り、ここからもうひとつのハイライト、大菩薩峠までの稜線歩きです。

 

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ここで後ろの団体のガイドさんの話を聞くともなしに聞いていると、なにやらクイズをだしています。

日本の最南端にある3000m峰はなんでしょう!という問いに、心の中で聖岳かなと回答しました。

すると、聖岳という答えが多いのですが違います!と返されました。

答えは聞こえなかったんだけど、よくよく考えたら、たぶん富士山でしょう。

 

ガイドさんが、答えは富士山でーす!と言うと、ツアーのみなさんが、あー!そっかー!というオチなんでしょうきっと。お見通しだぜ。

 

 

なにはともあれ絶景の稜線歩きは最高。

 

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 危険箇所もなく、歩きやすい道なので景色に見とれてても大丈夫。

 

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賽の河原。

 

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介山荘手前の岩場からは、奥多摩方面もよく見えます。我が大岳山もバッチリです。

 

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介山荘。

 

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介山荘で一休みして、上日川峠の方に下ります。

 

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介山荘で、このバッジを買いました。

 

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14時頃下山。

 

半年ぶりの山登りなので、二人とも体力的に大丈夫かなと思ってましたが、歩きやすい道と、ちょうどよい感じのコースタイムと、最高の天気で、気持ちよく最後まで歩けました。

そして、ここなら何人かで行くのもありだと思います。

 

こんどは、小金沢山の方の稜線まで足をのばしたいです。